クレーム処理・対応のコツtop  > 業界別クレーム事例 > 住宅・不動産(リフォーム)

住宅・不動産(リフォーム)

「住宅・不動産は多くの人にとっては一生に一回の買い物」

他の商品と比べると商品に対する思い入れは強く、ちょっとしたことでも大きなクレームになりやすいものです。だからこそ、お客様の状況に合わせた心配りが求められます。
また、クレームが起きた場合も即座に対応することが求められます。
なお、住宅・不動産業界は、“購入するまでは積極的に連絡をもらえたけれど、購入を決定したら、ほとんど連絡をして来なくなった。”と言われるように、購入者は購入後の不満を持っておられるようです。

スポンサーリンク

 

そうなると、ちょっとしたことでもクレームにつながってしまう可能性があります。セールス担当者は、販売後こそ重要であると認識し、住居引渡し・引越しが完了するまで、しっかりとお客様のフォローをするようにしましょう。

とある住宅メーカーの営業マンは、徹底的に購入後のお客様のフォローをすることで、お客様がお客様を呼び、日本一建売住宅を売っているそうです。購入後のお客様のフォローはクレームを無くすだけでなく、その後の紹介にまでつなげることのできる重要なファクターだと肝に銘じておきましょう。

また、最近では欠陥住宅やリフォームなどで詐欺のような住宅購入・リフォーム販売に関して、大きな社会問題となっております。消費者の知識が少ないために生じる問題ではありますが、会社側・販売担当者としては、あるまじき行為であると言えます。

真実・公正で、価格に見合った商品を提供する。
当たり前のことですが、それらを徹底して遵守し、クレームを言われない会社作り・組織作りが、非常に重要であると言えます。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

 

人気記事TOP4
No. 1 No. 2 No. 3 No. 4
ホスピタリティ
悪質なクレーマーへの対応
ホスピタリティ
サイレントクレーマーが一番怖い 

クレーム対応さしすせそ(苦情処理、苦情対処)

クレーム報告書の
書き方

 

PAGE TOP